風味豊な さつま揚げ つみれ すじ 等各種 おでん種 を下町深川からお届けします

「すじ」を作っているところ


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美味しいおでんの作り方2
下ごしらえ

おでん鍋

☆下ごしらえ
大根 大根は3cm位の輪切りにし、厚めに皮を剥きます。
(えっ、もったいない!・・・大丈夫、残った皮は
千切りにしてきんぴらにどうぞ♪美味しいですよ)
 
十文字に隠し包丁を入れ、お水から茹でます。
(お米のとぎ汁の時は良く洗い、後の水に放つ時間を長めにとって下さい)
沸騰してから中火にして20分〜25分位で、竹串がすっと通れば
水に放ってしばらく置きます。←このひとてまで大根の臭みが抜けます
じゃが芋 じゃが芋は茹でるより蒸した方が崩れにくいようです。
お店では、「お茶ぱっく」という麦茶などを作るときに使う紙の袋に入れて
煮ています。
じゃが芋の変わりに里芋と言う手もあります。
  里芋は田楽みそをつけても美味しいですね)^o^(
玉子 玉子は茹でた後、大根と同じように暫らく水に浸けて置いてください。
硫黄臭さが抜けます。
蒟蒻 蒟蒻は片面に隠し包丁を入れておくと味の染み込みが早く
お年を召した方にも食べやすいです。
適当な大きさに切った後、湯でこぼして下さい。
 「 唐辛子蒟蒻」をご存知ですか?辛党の方お試しください
結構いけますよ!
がんも
厚揚げ
熱湯をかける。
めんどくさい時はキッチンペーパーで挟んで押さえるように
余分な油を取る!!(結構取れます)
以上が主な下ごしらえですが、結構煮込んでいるのに味が染み込まないとお嘆きの方
練り製品を入れる前までおでんを作ったら、いったん火を止めて冷ましてください。
⇒最低1時間位はおいて下さい。
冷めていく時に味が染み込みます。(おでんが次の日美味しいのと同じ理由です)
そういう訳で時間のある時に作っておいて夜温めなおすというパターンが楽で美味しく
出来るコツといえばコツだと思います。
【但し、くれぐれもさつま揚げ等は煮込まないで下さい。出し殻になります】


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